こんばんは☾

かくちゃんです(´Д⊂ヽ

 

( ゚Д゚)ネムヒー

というかすでに半分寝てる

(-.-)Zzz・・・(゚_゚)ハッ ネテタ!!

 

今日は1日朝から外出してました

 

クローゼットの中から

引っ張りだしたモヘアニット♨

12月も近くになると

日照時間が減って気分も暗くなりがち

 

なのでせめて服の色だけでも

意識して明るめの色を選ぶようにしてます⤴

モヘアニット久しぶりに着たけど

モヘアあるあるで

着ていて毛がまつ毛や口に入る~😢

 

そしてこのざまです(ノД`)・゜・。

ボア生地のBAGにモヘアの毛がどっさり

この日に限って黒色のBAG。。。

もちろんインナーにもコートにも

ピンクの毛だらけ(;^_^A

帰ってきて今日着ていたものを全部

ひたすらコロコロ

今年初モヘアの洗礼を受けた本日です

 

でもまあモヘアのニットってこういうもので

買う人もある程度毛が抜けるものだ

という認識をもって買っているから

毛が抜けすぎだから返品します

なんて話は聞いたことがない

 

洋服の”普通”ってすごくあいまいなもので

デザインで生地の断ち切りは有り、

なのに品質目線では本当は無し。

 

こんな話を聞いたことがあります

「インディゴ染めの製品が

色落ちするから改善して欲しい」と。

インディゴ染めはそもそもが

使っていくうちの色落ちが楽しめる

色落ちする染め加工なのに(゚ー゚;Aアセアセ

言われた方は困りつつひとまず

ウォッシュ掛けたそうな。。。

 

洋服ってホントにナマモノで

食べごろの好みも人それぞれ

放置すると腐ってしまうし

腐るの基準ですら人それぞれ

気候の影響もある(原材料の安定感)

 

土に種を植えたらはい出来上がり!

 

では全然ないわけで

 

くるくるポン!っでできれば

ホント経験なしで誰でもできるし

10年以上やってても全然難しい

 

植える種によって土の種類や

水分量変えたり、収穫時期見計らったり

それ以前に天災に見舞われる可能性だってある

天災に見舞われた場合は

どうやってリカバリーするか

生産側はみんな必死

 

今までは企業ブランドさんが

取引先だったので、ブランドさん側にも

ある程度の商品作りの知識を持った人がいて

こういう現実を理解してもらうことが

出来ていた…というよりできないとその人も

商品作りの仕事には携われていないワケで…

 

DESIGNLAB.では

専門知識のない人でも

簡単に商品作りができるよう

努めているから

難しい説明もなるべく省くし

知識はいらないけれども

 

くるくるポン!ではできないという

上のような現実をどうやって

スムーズに理解してもらうのか

それが時に難しい

 

 

真善美を常に持つよう努めて

真善美があることを信じる